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   <title>いきいき健康 生きがいづくり アドバイザー</title>
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   <updated>2006-09-19T02:26:43Z</updated>
   <subtitle>「健康」は、誰もが願う大切なこと…
「生きがい」をもって人生を送ることは楽しいこと…

『いきいき健康 生きがいづくり アドバイザー』へようこそ！
このサイトでは、健康・医学・医療・病気やヘルスケア、話題のサプリメントやダイエットサプリメントなどについての情報や、健康用語などをご提供します。
また、家庭で使える健康器具や健康グッズなどもご案内します。

「人生80年時代」、長くなった人生をいかに健康で生きがいをもって送るかが問題となっています。現役を引退してからも、健康で生きがいをもって生きていきたいものです。
しかし、これから定年を迎える団塊の世代のサラリーマンは、仕事だけが生きがというような生活を送ってきたために、定年を迎えた途端に生きがいを失うケースが近年増加の傾向が見られます。
『いきいき健康 生きがいづくり アドバイザー』では、健康で生きがいをもって人生を送るために少しでもお役にたてる情報をお届けします。
『いきいき健康 生きがいづくり アドバイザー』が、皆様の健康と生きがいに少しでもお役にたてれば幸いです。

一度きりの人生！「健康」で「生きがい」をもっていきいきと暮らしましょう！
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   <title>歯周病について考える（最終回）</title>
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   <published>2006-03-21T03:45:55Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:43Z</updated>
   
   <summary>■歯の大切さを知りましょう 歯周病を防ぐ基本は、正しい歯磨きと定期的な検診です。...</summary>
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      <![CDATA[■歯の大切さを知りましょう<br>
<br>
歯周病を防ぐ基本は、正しい歯磨きと定期的な検診です。<br>
自分の歯磨きに自信がない人は、検診の際に指導してもらうのもよいでしょう。<br>
特に中高年の方は、正しい歯磨きの指導を受けておられない場合が多いようです。<br>
正しい歯磨きの指導を受けることは、これからの人生に関わるといっても過言ではありません。<br>
歳を取っても、自分の歯でものがかめるという意味は、きっとあなたが思っている以上に大きいのです。<br>
自分の歯でものがかめることは、体力、気力に影響を及ぼすだけでなく、認知症の予防にも効果的だといわれています。<br>
日本人の平均寿命が80歳を越えている現代、老後も変わらず健康的な生活を送るためにも、自分の歯は1本でも多く残しておきたいものです。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その１２）</title>
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   <published>2006-03-20T03:45:08Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:43Z</updated>
   
   <summary>■歯周病も早期発見、早期治療が大切！ 加齢とともに、免疫力は低下するため、40歳...</summary>
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      <![CDATA[■歯周病も早期発見、早期治療が大切！<br>
<br>
加齢とともに、免疫力は低下するため、40歳を過ぎたら、多くの人が歯周病になっているといえます。<br>
大切なのは、定期的に検診を受けることでしょう。<br>
どの病気でもそうですが、早期発見、早期治療に勝るものはありません。<br>
きちんと治療をしていれば、歯周病の進行は必ず止められます。 <br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その１１）</title>
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   <published>2006-03-19T03:44:25Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:43Z</updated>
   
   <summary>■歯周病の臭いは避けたいものです 歯周病は、虫歯のように痛みを感じる病気ではあり...</summary>
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      <![CDATA[■歯周病の臭いは避けたいものです<br>
<br>
歯周病は、虫歯のように痛みを感じる病気ではありません。<br>
歯肉炎の段階で見逃してしまえば、次は歯がグラグラになってやっと気が付く、というケースも多いようです。<br>
自分で発見する目安としては、歯茎の腫れや出血、口臭などが挙げられます。<br>
口臭には、内臓疾患が原因となっている場合もありますが、その多くは歯周病によるものです。<br>
臭いのもとは、歯周ポケットの中に住みついている細菌が出す毒素や膿（うみ）なので、歯周病を治療すれば口臭も自然となくなります。 <br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その１０）</title>
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   <published>2006-03-18T03:43:40Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■歯周病の危険因子は！ 歯周病の危険因子には、タバコやストレスなども考えられます...</summary>
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      <![CDATA[■歯周病の危険因子は！<br>
<br>
歯周病の危険因子には、タバコやストレスなども考えられます。<br>
タバコには、歯茎の中の血管を収縮させる血管収斂（しゅうれん）作用があり、歯茎の線維の代謝を悪くします。<br>
また、喫煙によって歯茎の表面が黒くなると、歯周病の治療に影響を及ぼします。<br>
ストレスについては、現在まだ明確な因果関係は得られていませんが、ラットを使った実験で「ストレスをかけた方が、より歯周病が進行する」という研究結果もでていることから、歯周病を悪化させる一因子であると考えられています。 <br>
<br>
他にも、歯ぎしりや口呼吸、かみ合わせの悪さなども歯周病の原因となり得ます。<br>
これらは、歯周病を治療したとしても、繰り返し病気を再発させてしまうような要因でもあります。歯周病の治療と同時に、適切な処置を受けることが必要でしょう。 <br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その９）</title>
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   <published>2006-03-17T03:42:58Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■歯周病の原因はプラークだけではありません 生活習慣病の一つといえる歯周病。 歯...</summary>
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      <![CDATA[■歯周病の原因はプラークだけではありません<br>
<br>
生活習慣病の一つといえる歯周病。<br>
歯周病が生きた細菌の集団であるプラークによって起こるのはお伝えしましたが、実は原因はそれだけではありません。<br>
糖尿病などの内分泌疾患、パピヨン・ルフェーブル症候群などの遺伝疾患、骨粗鬆症などとも深く関係があるとされており、特に糖尿病については、欧米ではすでに歯周病が合併症の一つと認められています。<br>
つまり、これらの病気と歯周病は、どちらかを治せばもう一方もよくなり、どちらかが悪化すればもう一方も悪くなるという相関関係にあります。 <br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その８）</title>
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   <published>2006-03-16T03:42:22Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■歯周病の治療（最新の治療） 骨も再生できる最新治療　最も新しい治療法は、手術を...</summary>
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      <![CDATA[■歯周病の治療（最新の治療）<br>
<br>
骨も再生できる最新治療　最も新しい治療法は、手術をすることにより元の健康な状態と同じ構造で組織を回復させる『再生療法』です。<br>
この方法は特殊な膜（メンブレン）やエナメルマトリックス蛋白（たんぱく）という物質を用いて、一度形成された歯周ポケットを閉じて普通の状態に戻るのです。<br>
この治療法は、歯周ポケットがただ閉じるのではなく、結合組織と呼ばれる非常に強い部分が歯の表面に形成され、健康な時と同じ構造に戻せることが特徴です。<br>
再生療法は1980年代頃から行われるようになり、セメント質、歯槽骨、歯と歯槽骨をつなぐ歯根膜の再生が可能となっています。<br>
しかし、現在はまだ、保険診療には適用されていません。<br>
また、同じ歯科医でもそれぞれ得意とする分野があるので、このように高度な治療が必要となる場合には、できれば歯周病を専門とする医師に相談しましょう。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その７）</title>
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   <published>2006-03-15T03:41:35Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■歯周病の治療（進行した場合） 歯肉炎がさらに重症化し、歯周ポケットが深すぎてス...</summary>
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      <![CDATA[■歯周病の治療（進行した場合）<br>
<br>
歯肉炎がさらに重症化し、歯周ポケットが深すぎてスケーラーが届かないような場合には、歯周外科手術が必要となります。<br>
最もポピュラーな手術法は、『フラップオペレーション（付着療法）』です。<br>
これは、歯茎に切開を入れて骨から歯茎を剥離させ、直視下で歯石や感染しきった歯茎を取り除き、残った健康な歯茎を縫い合わせるという療法です。<br>
この方法では、歯周ポケットをなくすことができますが、すでに失われた骨を完全に戻すことはできません。<br>
そのため、歯茎が下がり、歯の根っこが露出するので、審美的に問題が残ることは否めません。 <br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その６）</title>
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   <published>2006-03-14T03:40:52Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■歯周病の治療（初期段階の場合） 歯周炎の治療には、まず、基本となる『スケーリン...</summary>
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      <![CDATA[■歯周病の治療（初期段階の場合）<br>
<br>
歯周炎の治療には、まず、基本となる『スケーリング・ルートプレーニング（非外科手術療法）』があります。<br>
これは、歯石を除去した後に、スケーラーという器具を歯周ポケットの中に入れ、歯根面を平らにし、細菌による毒素で汚染されているセメント質の一層を除去するという治療法です。<br>
これにより、細菌量を減少させ、歯茎に炎症を起こさせる毒素を除去し、歯茎への物理的な刺激を無くし、一度剥がれた歯茎を歯に付着させることができます。 <br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その５）</title>
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   <published>2006-03-13T03:40:13Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■歯周病が進むと・・・ 歯周炎になると、もともと健康な時では0.5〜1mmのすき...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://health.tokunet.net/">
      <![CDATA[■歯周病が進むと・・・<br>
<br>
歯周炎になると、もともと健康な時では0.5〜1mmのすき間しかなかった歯と歯肉のすき間が、どんどん剥がれて広がっていき、溝ができてきます。<br>
『歯周ポケット』と呼ばれるこの溝ができると、今度はその中に細菌が入り込み、今まで目に見えるところにあった細菌とは別の種類の菌（嫌気性菌）が育つようになります。<br>
この細菌が間接的に骨（歯槽骨）を溶かす原因となるのです。<br>
骨が吸収されて土台がもろくなれば、やがて歯は抜け落ちるという状況を迎えます。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その４）</title>
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   <published>2006-03-12T03:38:39Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■歯肉炎を防ぐ！ 歯磨きが正しい方法で行われ、細菌因子の除去（プラークコントロー...</summary>
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      <![CDATA[■歯肉炎を防ぐ！<br>
<br>
歯磨きが正しい方法で行われ、細菌因子の除去（プラークコントロール）がちゃんとできていれば、歯肉炎は防げます。<br>
そして、病気がまだ歯肉のみに限定されている歯肉炎の状態なら、主にプラークと歯石の除去という簡単な処置だけで、もとの健康な歯茎を取り戻すことができるのです。<br>
<br>
ところが、この歯磨きが正しくできていない人が多いのが現状です。<br>
正しいと思って続けている歯磨きが、逆に歯を痛めている場合もあります。<br>
<br>
正しい歯磨きがわからない人は、正しい歯磨きを歯医者さんで指導していただくことをおすすめします。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その３）</title>
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   <published>2006-03-11T03:37:44Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■口の中は細菌の培養器！？ 歯周病で、まず最初に病気になるのは、一番外側の歯肉で...</summary>
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      <![CDATA[■口の中は細菌の培養器！？<br>
<br>
歯周病で、まず最初に病気になるのは、一番外側の歯肉です。<br>
歯磨きがきちんとできていないと、歯の表面には、プラーク（歯垢）という生きた細菌の集団が付着したまま残ってしまいます。<br>
それが続くと、細菌が歯肉を刺激し、赤くなって腫れ上がったり、出血するようになります。<br>
この状態が「歯肉炎」です。<br>
<br>
口の中というのは、細菌が住み着きやすい条件が整っています。<br>
（条件１）温度もちょうどいいし、唾液によって湿度も適当にあります。<br>
（条件２）食べ物のカスから栄養分も供給されます。<br>
要するに細菌の培養器みたいなものなのです。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その２）</title>
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   <published>2006-03-10T03:36:28Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■そもそも、歯周病って何？ 歯は、実際に目に見えている「歯冠（しかん）」と、歯茎...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://health.tokunet.net/">
      <![CDATA[■そもそも、歯周病って何？<br>
<br>
歯は、実際に目に見えている「歯冠（しかん）」と、歯茎の中にあるさらに長い根っこの部分「歯根（しこん）」でできています。<br>
そして、それらは、歯茎（歯肉）、骨（歯槽骨／しそうこつ）、歯と骨を直接結びつける線維（せんい／歯根膜）、セメント質の4つの組織によって支えられています。<br>
その4つの周囲組織が病気になるのが歯周病であり、症状の進み具合により、「歯肉炎」と「歯周炎」の2つに分けられます。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>歯周病について考える（その１）</title>
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   <published>2006-03-09T03:35:06Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■『8020（ハチマルニイマル）運動』をご存知ですか？ 『8020（ハチマルニイ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://health.tokunet.net/">
      <![CDATA[■『8020（ハチマルニイマル）運動』をご存知ですか？<br>
<br>
『8020（ハチマルニイマル）運動』という言葉を聞いたことがあるりますか？<br>
これは、「80歳になっても20本以上自分の歯を残そう」という運動のことです。<br>
これを達成している人は、そうでない人に比べ、視力や聴力に問題がなく、食欲や体力もあり、より健康的な生活を送っているというデータが出ています。<br>
自分の歯があるということは、すべての健康の土台になるといっても過言ではありません。<br>
<br>
しかし、現実には、その目標とは逆に80歳で20本以上の歯を失っているケースが圧倒的に多いようです。<br>
その原因のほとんどは、歯そのものの病気ではなく、歯を支えている周囲の組織の病気・・・「歯周病」であるのです。<br>
<br>]]>
      
   </content>
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   <title>【病気は予防するという意識を】（その３）</title>
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   <published>2006-03-07T20:25:12Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:41Z</updated>
   
   <summary>注目される人間ドックの有効性 近年、自分の健康管理を気遣う人が多くなっている。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://health.tokunet.net/">
      <![CDATA[注目される人間ドックの有効性<br>
<br>
近年、自分の健康管理を気遣う人が多くなっている。<br>
従来の企業や行政主導で実施される健康診断だけに頼るのでなく、自発的に人間ドックを受けるケースが増えている。<br>
人間ドックの需要は拡大を続けているといえる。<br>
受診者の内訳は、補助金制度を活用するのでなく、全額個人の費用負担で受診する割合が年々増えている。<br>
最近の傾向は、標準検査に加えて、オプションで乳がん検診や大腸検診、胃カメラ、前立腺がんなど、気になるところの重点的な検査を希望する人が増えている。<br>
こうして得られたさまざまな検査結果をもとに、危険因子がどの程度潜んでいるのかを受診者に分かりやすくフィードバックすることも重要。<br>
日常生活の見直しに役立ててもらうことも、健康管理に大きな役割を担っている。<br>
<br>]]>
      
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   <title>【病気は予防するという意識を】（その２）</title>
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   <published>2006-03-07T11:24:10Z</published>
   <updated>2006-09-19T02:26:41Z</updated>
   
   <summary>メタポリックシンドロームとは… 生活習慣病が進行する要因のひとつに「内臓脂肪」が...</summary>
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      <![CDATA[メタポリックシンドロームとは…<br>
<br>
生活習慣病が進行する要因のひとつに「内臓脂肪」が挙げられる。<br>
栄養の取り過ぎや、運動不足の生活を続けていると内臓に脂肪がたまりやすくなるという。<br>
自覚がないまま内臓脂肪が増え続けると、肥満や高血圧、高血糖といった危険因子がいくつか重なるようになる。<br>
このような状態は「メタポリックシンドローム」と呼ばれている。<br>
内臓脂肪の蓄積は、やがて動脈硬化を招き、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などの恐ろしい病気を発症する危険性を高める。<br>
内臓脂肪は男性の方がたまりやすいといわれている。<br>
厚生労働省が実施した０３年の国民栄養調査では、３０−６０歳代男性の約三割に、内臓脂肪型の多い「上半身肥満」の疑いがあると報告された。<br>
その多くがメタポリックシンドロームであると考えられている。<br>
また、女性の閉経後の内臓脂肪の増加も問題になっている。<br>
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