歯周病について考える(その11)
■歯周病の臭いは避けたいものです
歯周病は、虫歯のように痛みを感じる病気ではありません。
歯肉炎の段階で見逃してしまえば、次は歯がグラグラになってやっと気が付く、というケースも多いようです。
自分で発見する目安としては、歯茎の腫れや出血、口臭などが挙げられます。
口臭には、内臓疾患が原因となっている場合もありますが、その多くは歯周病によるものです。
臭いのもとは、歯周ポケットの中に住みついている細菌が出す毒素や膿(うみ)なので、歯周病を治療すれば口臭も自然となくなります。
歯周病は、虫歯のように痛みを感じる病気ではありません。
歯肉炎の段階で見逃してしまえば、次は歯がグラグラになってやっと気が付く、というケースも多いようです。
自分で発見する目安としては、歯茎の腫れや出血、口臭などが挙げられます。
口臭には、内臓疾患が原因となっている場合もありますが、その多くは歯周病によるものです。
臭いのもとは、歯周ポケットの中に住みついている細菌が出す毒素や膿(うみ)なので、歯周病を治療すれば口臭も自然となくなります。